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【PHANTOM3 STANDARD】購入から初フライトまでにやったこと

投稿日:2017年7月22日 更新日:

バタバタしておりまして、PHANTOM3を飛ばすことができなかったのですが、ついに本日初フライトに行って参りました。

そこで、本日は私がPHANTOM3を購入してから実際に飛ばすまでに何を行ったのかをまとめたいと思います。

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1.購入したものについて

まず購入したのは「PHANTOM 3 STANDARD本体」と、「Phantom3-モバイルデバイスホルダー」を購入しました。

また、PHATNTOM3のプロポはスマホサイズであれば、付属のホルダーで取り付けが行えますが、私はタブレットが装着したかったため「Phantom3-モバイルデバイスホルダー」を購入しました。

 

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2.開封から電源ONまで

いざ、開封!

フタを取るとこんな感じ

全部並べてみました。プロペラの予備があるのがうれしいですね!かなり高級感が漂ってます!

ジンバルがプラスチックのケースで固定されているので、外します。ちなみにこのプラスチックケースとレンズフードは今後も使用するみたいなので、捨てないように、とのことでした。

プロペラを装着するモーターのシールを外します。

次に電源を入れてみました。必ず、プロポ→本体の順で電源を入れないといけないとのことです。プロポはスイッチをカチッとするだけで電源が入ります。

本体は若干癖があり、一度短く押したあとに、長めに数秒間押す、という感じで電源が入ります。

次にタブレットにDJI GOのアプリをインストールしました。DJI GO経由でPHANTOM3をアップデートする必要があるようです。

私はandroidなので、ストアからDJI GOをインストールし、いざアップデートをしようとするとPHANTOMの電源容量が足りないため、アップデートできないとのこと。はやる気持ちを抑えて充電をします。

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3.本体の充電とプロポの充電

本体の充電は、本体からバッテリーを抜き出して行います。まずは下記の部分を押して、引いてバッテリーを外します。

こちらの付属の電源ケーブルで充電を行います。

  

プロポは通常のマイクロUSBで充電できました。

なお、なぜか本体とプロポは同時に充電してはならないとのこと。理由は異常に加熱する可能性があるとか、ないとか。物理的に別物なのに、別々で充電しなければならないというのが不思議な感覚ですが、お作法に則って別々で充電しました。本体も、プロポも1時間半~2時間くらいで完了したような気がします。

4.アップデート

アップデートにはスマホもしくはタブレットをPHANTOM3とWifiで接続する必要があります。途中でインターネットに切り替えたりしましたが、そんなに悩む作業ではありませんでした。DJI GOのメニューに沿っていけばOKでした。

ちなみに30分くらいかかるので、買ってすぐに飛ばしたい人は注意が必要です。事前に項番3の充電をしておいたとしても最低でもこの時間はかかります。

5.プロポに「DJI Phantom 3 – モバイルデバイスホルダー 」を装着する

これは必須ではないですが、プロポにモニタ代わりのスマホかタブレットを装着したほうが何かと便利なので、購入しました。

 

上記のモバイルデバイスホルダーは実はStandardにはそのまま装着できません。ホルダーの棒が邪魔になっており、素直に取り付けができません。

そこで棒部分を六角レンチで外します。

家にあった1.5mmの六角レンチで外すことができました。

amazonだとこんな感じのがありました。

裏側の穴から六角レンチを差し込み、回すことで、

先ほどのジャマな棒が取り外せました。

これでStandardのプロポにもいい感じで装着ができます。

タブレットをつけてもとても安定しており、オススメです。ちなみにタブレットはXperiaZ3タブレットです。

6.その他にやったこと

・コンパス校正

・『DJI無償付帯保険』への加入

・シュミュレーターで練習

長くなったので割愛しますが、そんなに手間がかかる作業ではなかったです。これら6.までを家で行いました。

7.プロペラを装着する

プロペラは黒とシルバーが2色あり、それらを各々のモーターに取り付けます。外れないように強めにとりつけたほうがいいです。

と、これくらいで、本日の初フライトに臨みました!

8.初フライト動画

簡単に動画を作成してみたので、よかったらみてみて下さい。

初心者でもいきなりこれくらいの映像が撮影できます!おそるべしPHANTOM・・・

 

これからもドンドン動画を撮影していきたいと思います!

 

-ドローン


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