Gopro and Drone and Gadgets and …

Gopro

アクティビティで本当に使えるGoproマウント5選

投稿日:2017年9月1日 更新日:

ご無沙汰しております。ドローンのプロペラで手のひらを切ったり、沖縄に行ったりしており、更新が滞っておりました。

というわけで沖縄に行って参りました。沖縄も、「石垣島」「竹富島」「西表島」という離島を巡る、アクティビティの旅となりました。

挑戦したアクティビティは「キャニオニング」「カヌー」「シュノーケリング」「SUP」を5泊6日で行うという、なかなかにハードな旅程となりました。

では早速完成した動画をどうぞ!

かなりの撮れ高になり、編集にとても時間がかかりました。

しかし、そのかいがあってか、今の自分の中ではベストな映像になった、と思っております。

 

撮影機材

撮影に使用したカメラは以下3種類になります。

 

 

 

特にPHANTOM3は陸上だけでなく、空中の映像になるので、動画のクオリティが一気に上がった感じがします。(邪魔だと思いながらも持参してよかったと心から思いました笑)

 

アクティビティで本当に使えるGoproマウント5選

 

さて、今回の旅は特にアクティビティがメインでしたので、Goproを使用した撮影で活躍したマウント、機材を紹介したいと思います。

スポンサーリンク




第1位 一脚

私が購入したのは2014年で今は同一の物はなかったのですが、以下の商品がほぼ同様の型になります。

一脚はGoproの撮影には必須と言える商品かと思います。

なお通常のカメラネジしかついていないため、Goproをマウントするには以下のようなカメラネジ、Gopro変換のアダプタが必要になります。

単品で購入すると割高なので、以下のようなセットを購入するのがいいかもしれません。

 

このようなシーンで活躍しました。

スポンサーリンク




第2位 Manfrotto ナノクランプ

このクランプはかなり強力にモノを掴むことができてとてもオススメです。しかも小さい!

正確にはナノクランプだけではダメで、当商品にはカメラネジメスしかついていないので、そこから以下のようなカメラネジのオス→オス変換を使用するか、

いくつかのマウントを組み合わせてこんな感じで、クランプ→Goproを繋げてやる必要があります。

このようなシーンで活躍しました。

 

自転車のフレームに装着したり、

スーツケースのバー部分に装着したり

カヌーの先端に装着したり

SUPのパドルに装着したり

と、かなり幅広く装着することができました。だいたいマウントした物と一緒に風景が撮影できるので、迫力のある映像が撮ることができました。

 

スポンサーリンク




第3位 チェストハーネス

胸にGoproをとりつける形になります。両腕が使えるのでアクティビティの際は非常に助かるマウントになります。

純正は非常に高価なので上述のアクセサリセットに内包されているもので十分かと思います。

このようなシーンで活躍しました。

キャニオニング中に崖を登るシーン

SUPを漕ぐシーン

カヌーを漕ぐシーン

こちらもGoproらしい迫力のある映像が撮影できます。

 

第4位 Velbon トラベル三脚

文字通りVelbonの旅行用に特化しためちゃめちゃコンパクトになる三脚です。重量も軽く、一見脚部分が貧弱に見えますが、しなりを効かせて立たせることによりある程度の強度を保つことができます。

このようなシーンで活躍しました。

竹富島の海

西表島の海

 

やはり三脚なのでGoproにおいてはタイムラプス撮影に適しております。

 

第5位 3軸ジンバル

私が保有しているジンバルは古く、以下のGopro Hero3用なのですが、

 

 

現在であれば、これとか、

Gopro純正のKarma Gripなんかがいいと思います(ほしいです)

Goproの弱点は手持ち時の手ブレなので、それを抑えるために、特に旅動画ではあったほうが良いかと思います。

 

こんなシーンで活躍しました。

 

自転車のタイヤに近づけて(良い子はマネしなでね)

手持ちでダッシュしました。ダッシュしても手ブレはそこまで気になりませんでした。

 

というわけで特に役立った(本動画で採用率が高かった)マウント上位5つをランキング形式で上げてみました。

 

「このマウントを使ったらこんな動画が撮れるんだな」「旅動画でマウントは何を持っていこうか?」そんな方への参考になれば幸いです。

-Gopro


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした